2025年8月1日
食べ過ぎ 過食 空腹感 すぐお腹がすく 漢方的に考えて・・
食べ過ぎ 過食 空腹感 すぐお腹がすく
漢方的は胃強の人(胃熱・・中医学的に胃の受納力と十二指腸へ送り出す働きが強い)は食べ過ぎになる傾向にあります。一般的にはいちばん成長時期をむかえる小学校~高校・大学くらいまでは普通に胃の熱量が高く、飲食も身体を作るために使われるので・・たくさん食べて当たり前です。
漢方薬は、胃熱過多は、胃を清す生薬配合で抑えることが可能ですが、習慣的また精神的な要因もありますので胃熱を瀉しながら清心する方がより良いでしょう。
しかし、成長期を終えても過食の人は注意が必要です。胃強(食べれる力)で脾が弱いと(脾臓ではなく・・中医学の脾は、飲食から栄養を作ること、体中に運び各臓腑や器官、組織にを滋潤する働き)→栄養にならず&身体に運びづらく脂肪を貯蓄(肥満)してしまいます。
漢方薬は脾を建て直しながら胃熱を瀉すものが良いでしょう。
ただ、食べても~食べても太りにくい人は脾が強い人あるいは飲食物の運輸過多(下痢や嘔吐の早い人で→すぐ排出)になっている可能性があります。※漢方薬は脾を建て直しながら胃熱を瀉すものになります。
※健康に生きるためには必要なものを必要な量の飲食(個々により食事量=必要量:基礎代謝エネルギー+運動代謝エネルギーは違います。)をしましょう。過食も断食も身体を疲弊・酷使していることに間違いありませんから。
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