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いちばん便り

2025年8月12日

胃痛 胃が痛む(激痛・鈍痛) 漢方でどう考える

胃痛

※どんな痛みでも・・痛みは激痛と鈍痛では対処が異なります。激痛は痛む原因を取り除き、鈍痛は弱っている場合(素体が虚弱)は不足を補う薬を使うことが多くなります。

1)胃の冷え

冷たいものの摂り過ぎ→胃が冷えて痛む時、良姜+香附子の2味:良附丸がベストですが、代替えとして呉茱萸と香附子が配合された漢方薬を用います。※胃痛(不通痔)は背中(太陽膀胱経)まで痛み、ムカムカ(気逆)あるのは胃を冷やして陽気を傷つけたために陰陽失調と考えて→昇降失調が起こったと鄭欽安は言い、桂枝湯類でも良いと言っています。

2)ストレス(内傷七情)→神経質で緊張やイライラするタイプで肝鬱気滞と考え、柴胡と芍薬配合の漢方薬を用いることが多いです。※少陽経証(耳や側頭部、脇腹など少陽胆経の流れる体の横に症状あり)で、往来寒熱、食欲不振、胃もたれや吐き気→肝・胆が乱れているので、機能上は密接な関係にある(肝・胆は運化を助けている)脾胃を助けること出来ず、胃の降が出来ずに上逆→ムカムカして食べれず(肝胃不和)→方剤は小柴胡湯となります。

 

 

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