山口県宇部市で信頼できる漢方薬局をお探しなら壱番薬局へ 様々なお悩み改善のお手伝いをいたします。


山口県宇部市の漢方薬局です。アトピー、不妊など様々なお悩みを漢方で改善いたします。
山口県宇部市昭和町4丁目9-4 営業時間:9~19時(土曜日のみ14時まで)

お客様の声

お客様からいただいたご感想を順にご紹介しています。

腰痛

腰痛 足のしびれ 71歳 女性

雨の多いこの夏から腰痛がひどくなり、太もも後ろがビリビリするようになった。もともと腰椎が変形してヘルニアと診断され、病院に通って鎮痛剤とシップ薬は持っていたが、今回は効かないため、漢方薬を飲むことにした。やや肥満で体はいつもだるく、夏でも冷える体質で湿度の高い時に足腰の痛みが悪化するのに合う薬を出してもらい、3~4日飲むと痛みが少し軽くなり、歩行が楽になった。姿勢を変えるとまだ痛いので20日くらい続けるとかなり良くなり、現在は休薬中。薬を飲まなくなってもまだ痛みは再発していない。

手足のほてり、ソワソワ感(五心煩熱)

手足のほてり、ソワソワ感 27歳 女性

21歳に結婚して子供がいる。出産後に鬱となり、他のストレスもあって手足のほてりやソワソワ感、不安感と食欲不振、不眠など様々な症状があらわれるようになった。今まで心療内科、胃腸科内科、整形外科、皮膚科と色々と病院に通ったが、飲む薬が増えるのみで治らず、友人から漢方薬を飲んだらと勧められた。初回の問診時に、患って久しく臓燥の証があり、主な病位は心・肝・腎ということで、陰血を補う薬と上下交通に効果ある漢方薬を飲み始めた。服用1ヶ月も飲まないうちに手足の火照りが軽くなり、今まで悩んでいた手荒れが良くなった。その後も漢方薬を飲み続け、たまにくる不安感以外は治っている。

こむら返り 

こむら返り 74歳 男性

1年前から仕事後に足がひきつり、こむら返りを起こすようになった。病院から処方された芍薬甘草湯を飲んでしばらく良かったが、その後は効きにくくなって漢方の相談をした。特に疲れた時に症状が強く出て、夜間によく発症し、時に寝入ってもひきつりがあることから気と血を補い、筋肉の緊張度を和らげる漢方薬を飲み始めた。服用後、数日でこむら返りが起きないことを実感。もう1ヶ月飲むことにした。

耳鳴り

耳鳴り 56歳 男性

4年前くらいから悩み事で憂鬱感と不眠傾向であったが、病院で安定剤と睡眠薬で落ち着いていたところ、さらに強いストレスが加わって頭痛と耳鳴りが起こりだした。頭痛は病院から処方された薬で軽くなるが、耳鳴りは良くならないため、近所の人から勧められて漢方を飲むことにした。鎮肝熄風と陰陽調和の2つの薬を飲み始めた。半月の経過では少し良い時、良い日がある程度で、まだ憂鬱なことや忙しくなると耳鳴りが大きくなる。それから良くなったと思えるまで2ヶ月くらいかかったが、以前より人の話が聞きやすくなったのでうれしい。あとしばらく飲み続たい。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎 21歳 女性

幼少期に発症し、長く患っている。皮膚科でステロイド外用薬、保湿剤、内服薬など使用して良い時期もあったがなかなか治らなかった。また、就職して一人で暮らすようになってさらに悪化した。全身に症状あるが、特に顔と上半身に発赤と乾燥(落屑多い)で痒みが強くなったため、漢方相談を受けた。望診・舌診・問診で先天虚弱な体質に飲食不節や内傷七情などの環境の変化が関わり、裏寒表熱・上熱下寒(陰盛格陽)の状態と言われた。主に潜陽を目的とした薬に、裏は冷やさず表の熱のみ除き補陰する薬を一緒に服用を開始。効果を実感するまで約2ヶ月かかったが、発赤と痒みが和らいでホッとしている。まだ乾燥と落屑があるので継続したい。

吐き気・嘔吐・食欲不振

吐き気・嘔吐・食欲不振 51歳 男性

3ヶ月前から吐き気して食べれないし、食べたいものが全くない。朝に歯を磨いたときに強い吐き気がして胃液を吐くようになった。ただ食べれないが、ストレス発散(憂鬱な仕事内容が多数)もあり炭酸入りのビールや缶酎ハイは毎晩500ccを2~3本くらいを少量のつまみと一緒に飲んでいた。また、家族から病院で受診してもらった方が良いと勧められているが、検査及び診断結果が怖くてなかなか行くことができなかった。市販の胃腸薬やガスター10を購入して飲んでみたが、全く良くならない。病院行かないことに困った家族から漢方薬を勧められて相談することにした。すると中医学的な病因として、実邪の肝気犯胃と胃気の寒飲上逆が考えられるとのこと。それに対応した漢方薬を服用することとアルコールも控えて(飲んでも少量で我慢)みると数日で少し食べれるようになってきた。続けて1ヶ月も服用すると食べたい物も出てきた。その後は原因の1つである冷たいアルコールはやめることができないので、今は中焦を温めて上部に逆流しないようにする漢方薬のみ飲んでいる。

膝痛・足首痛

膝痛・足首痛  63歳 男性

60歳を超えて毎朝ジョギングしていたら膝と足首が痛むようになった。慣れてきて調子も良く、徐々に走行距離を増やしたため、足の負担が大きくなったと考えられる。最初はテレビで宣伝している膝に良い健康食品を飲んでみたが無効であった。次にテレビや新聞等で宣伝している医薬品も試してみたが効かなかった。最後にあきらめ半分で漢方薬を飲んでみることにした。筋骨に関わりが深い肝腎を補う生薬と祛風湿薬の入った薬と助陽解表の薬を一緒に服用したら、1ヶ月もかからないうちに膝の痛みが半分程度におさまった。それから足首の痛みが取れてジョギング再開までしばらく経過したが、今は良くなって満足している。

手湿疹

手湿疹 44歳 女性

30代後半くらいに手の先と掌に痒みある小さい湿疹が出来始め、その後は湿疹部位の皮が剥けて、患部が広がってきた。症状出た初めの頃から皮膚科に通い、ステロイド軟膏と保湿薬を塗ってアレルギーを抑える内服を飲んでいるが治らない。ネットで漢方も良いとあったので、試してみた。最初の3ヶ月服用では著効にはいたらず、少し良くなったのかなというのが正直なところ。ただ、症状が悪くならないので継続した。10ヶ月経過した今では、少しの赤みと痒みはまだあるものの剥けていた皮はほぼ形成されて良くなっている。もう少し続けたら休薬できると思う。

目の痛み、充血

目の痛み 充血 58歳 男性

パソコンで目を酷使するせいか…肩と首の凝りを伴い、目がすぐ乾き、充血して痛むようになった。市販の抗炎症作用のある目薬で少しは効くこともあったが、今は気休め程度にしかならない。目の諸症状で集中できず仕事にならないので漢方の相談をすることにした。現状態を中医学的に考えて、内傷(ストレス)と外感(目の刺激)の両方が影響し、目は上部にあるので風と火の邪を除く必要があるとのこと。そこで、2種の薬を一緒に7日間飲んだ。服用翌日はビックリするくらい目の状態が良かった。ただ、それからは良い時もあれば悪い時もある感じ。再度、次の7日間は同様な薬効に熄風を強めた薬に変更すると良い状態であることが多くなったので満足。調子にのって長時間パソコンを使うと再発しやすいので、薬を飲むだけでなく目の酷使にも気をつけたい。

膀胱炎

膀胱炎 54歳 女性

よく膀胱炎になる。泌尿器科で検査すると時に菌が見つかることもあるが(抗菌剤が処方される)、ほとんどは無菌性膀胱炎であることが多い。あまりに頻回に起こるので、漢方相談を受けることにした。現症候と既往歴、漢方問診などから脾気虚(主に疲れによるもの)で体に不要な中医学で湿という未消化のものが陰部に下注して膀胱炎症状をい起こしているということだった。慢性化しているのは素体そのものが脾気虚体質であるためで、補気健脾化湿の薬と一緒に膀胱湿熱を除く薬を一緒に飲み始めた。膀胱炎症状は数日くらいで良くなったが、慢性化しないよう体質改善を目的に補気健脾化湿のみ飲み続けている。

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