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ご相談の多い病気

ご相談の多い症例まとめ3

 

基礎体温の異常

正常な基礎体温は、月経後に子宮内膜に血を蓄える“低温期”と、排卵後から、子宮内膜に精子を迎える血を維持する“高温期”、の二相に分かれます。
要注意の基礎体温には、高温期が低い(体温が上がるのに時間がかかる)・無い・短い、全体的にギザギザで安定しない、高温期なのに体温が下がるなどのタイプがあります。
原因は様々ですが、主には元々の体を温める能力が低いとか、ストレス負荷が大きく女性ホルモンの分泌が一定しないために、基礎体温の異常があると考えられます。他にも、高プロラクチン血症や多膿疱性卵胞症候群がある場合も、基礎体温は乱れます。

高プロラクチン血症

プロラクチンとは、妊娠・出産で分泌される授乳ホルモン(母乳を出そうと働く)です。それが、まだ妊娠していない状況で出る状態を“高プロラクチン血症”といいます。
プロラクチン濃度が高いと、体は妊娠中と同じ状態になり、排卵や月経に関しての卵巣・子宮の働きが低下していきます。妊娠中に母体と胎児をまもるため、再度受精しないように働く役もあるホルモンなので、高プロラクチン血症になると、無月経や排卵障害などの不妊の原因になります。症状は、乳汁が出る、胸部が張って痛むなどがあり、その主な原因として、①ストレス負荷、②虚弱体質(気血両虚)、胃・肝経に寒邪の侵入があります。

子宮筋腫

子宮内膜の外・中・内に筋腫がある状態で、内膜の外で悪性でなければ、月経や妊娠に支障をきたすことは少ないと考えられています。
子宮の中または子宮内にあると、血の流れの通りを阻滞させて出血傾向となり、貧血や不妊の原因の1つになります。
主な原因は3つ、体を冷やす冷飲食や鎮痛剤を常食常用(寒凝血瘀)、久しいストレスの負荷(気滞血瘀)、肥満(体に不要な痰湿と邪魔な脂肪で血流が悪くなり痰瘀互結)です。
下腹部を触ったとき、固いしこりに触れるか?
触ると、容易に動く柔らかいしこりか?
問診で、筋腫の出来た原因をみつけて、治療の方剤をお選びします。

精子異常

精子の異常としては、①精子の奇形、②精子が少ない、③精子の運動能力の不足、などがあげられます。
最近では、昼夜逆転の生活や飲食問題、他にも様々なストレスの負荷から、精子量は、昔より減少傾向のようです。
ただ、精子が減ったとはいえ、運動量が通常であれば妊娠が可能です。問題は、過労や過度なダイエットなどで、体を酷使する状況にあると、精子の奇形が出たり、運動量が減ってくる、こと。
統計から、不妊の原因で、身体的要因の男女の比率は“五分五分”という結果も出ています。ご夫婦での相談も増えています。

不育症 着床障害 免疫異常(不妊)

不育症を、中医学的に考えると、
①子宮内膜の“張りが薄い”と着床しにくい
②素体が、先天的、または後天的な生活要因による“身体虚弱”で、自己防衛過剰になり、精子または受精卵を異物と認識
③久しいストレス負荷があり、“自律神経の乱れ”でスムーズな養胎ができない
などがあげられます。

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